令和 8年 7月 6日時点
介護老人保健施設は、病状が安定しているものの在宅生活への復帰に向けた支援が必要な方を対象に、医療と介護、リハビリテーションを一体的に提供する施設です。医師や看護師、理学療法士・作業療法士などの専門職が連携し、利用者様一人ひとりの状態や目標に合わせたケアプランを作成。身体機能の回復や維持、日常生活動作の向上を目指したリハビリを中心に、食事・入浴・排せつなどの生活支援も行います。
また、施設入所だけでなく、短期入所療養介護(ショートステイ)や通所リハビリテーション(デイケア)、訪問リハビリテーション、居宅介護支援事業所などのサービスを組み合わせることで、利用者様や家族様の状況に応じた柔軟な支援体制を整えています。これにより、退院後の不安を軽減し、在宅生活へのスムーズな移行や継続をサポートします。
利用者様の尊厳を大切にしながら、安心・安全で質の高いケアを提供するとともに、地域とのつながりも重視。家族様や地域の医療機関、福祉サービスとの連携を図り、住み慣れた地域でその人らしい生活を続けられるよう、総合的な支援を行うことが介護老人保健施設の役割です。

| 名 称 | 介護老人保健施設 鶴見せいわ園 |
|---|---|
| 所在地 | 〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見1-6-111 |
| TEL | 06-4257-1250 |
| FAX | 06-4257-1260 |
| ご利用対象者 | 介護保険の被保険者で要介護1~5の認定を受けられた方で、かつ病状が安定していて入院治療の必要がない方が入所の対象となります。 |
| 利用定員 | 100名(多床室:88床、個室12床) ※但し、100 名の中に短期入所利用者様を含みます。 |
| 主なスタッフ |
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1階

2階

3階

4階

| 施設種別 | 介護老人保健施設 (当院) |
特別養護老人ホーム |
|---|---|---|
| 入所条件 |
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|
| 入所期間 | 原則3ヶ月 | 終身利用 |
| サービス | 食事/入浴/介護/リハビリ/健康管理など | 食事/入浴/介護/機能訓練/健康管理など |
| 職員配置基準 |
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要介護(介護認定の等級)とは
要介護・要支援とは、支援を必要とする人が介護認定調査を受けて、どれくらい介護サービスを必要としているかを全国統一の基準で分類したものです。
「要支援1~2」「要介護1~5」に分かれます。「要支援1」は身のまわりの世話の一部にサポートが必要、「要介護5」はほぼ寝たきりといった状態です。
リハビリテーションと機能訓練の違い
一般的にリハビリテーションは医師の指示のもと、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の専門職が『失われた機能の回復』『生活の質の回復』を目的とし実施します。
対して機能訓練は医師の指示は必要とせず、介護職員や機能訓練指導員で実施が可能な『現在の身体機能の維持・改善』『機能低下の予防』を目的として実施します。

介護を必要とされる高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、医師による医学的管理の下、看護・介護のケアや理学療法士等によるリハビリテーション、食事・入浴などの日常サービスを提供する施設です。
当施設ではご入所いただいている方へ理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるリハビリを実施しており、施設での生活リハビリを通してご自宅への復帰をご支援致します。
また理学療法士等の専門職の指示のもと、介護職員も日常生活の中での機能訓練を実施し、身体機能の維持、向上を図ります。

鶴見せいわ園では、大きな銭湯のような大浴場、歩いて浴槽に入ることが難しい方でも安全に入浴が行えるリフト浴、座ることが負担になる方でも安心して入れるストレッチャー浴と3種類の浴槽をご用意しております。
安全に清潔を保てるよう、入所される方のお体の状態に合わせてケアを行います。
日・祝を除く毎日において、レクリエーションを実施しています。全身を動かす内容から、手先を動かすもの、頭を働かせる内容と様々なものを実施しております。毎月のカラオケ大会は大変好評で、気分転換にも効果的で、普段お話しをされない方も、カラオケとなると張り切って歌われる姿に、職員の心も和らぎます。
また、月替わりでイベント(各種行事)を企画しており、特に『食』に関するイベントは、施設をあげて行っており「美味しい」「ありがとう」などのお声をたくさんいただいております。



| 時間 | 日課 |
|---|---|
| 6:00 | 起床 |
| 更衣・整容等 | |
| 8:00 | 朝食・服薬・口腔ケア |
| 入浴(週2回) | |
| リハビリ | |
| 12:00 | 昼食・服薬・口腔ケア |
| レクリエーション、行事 | |
| 入浴(週2回) | |
| リハビリ | |
| 15:00 | おやつ |
| 自由時間 | |
| 18:00 | 夕食・服薬・口腔ケア |
| 21:00 | 消灯 |
※ 施設管理医師が必要に応じ適宜診察等の健康管理を実施します。
お困りごとがありましたら、お気軽に当施設の「支援相談員」や「ケアマネジャー」へお電話・メールにてご連絡ください。現在おかれている状況やお困りごとを、お聞かせ下さい。
専門の相談員がこまめに対応し、ご利用までご案内いたします。
施設見学希望や利用料金・減免制度等の相談もお気軽にどうぞ。
※来所でのご相談は、ご予約制です。来所でも相談無料です。

介護保険負担割合が1割負担の料金表です。2割・3割負担の方はお問合せください。
| 居室 | 認定 | 介護保険 利用者様負担額 (日額) |
介護保険 自己負担額 (月額) |
食費 | 居住費 | 日用品費+ 教養娯楽費 |
月額合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 多床室 | 要介護1 | 983円 | 29,491円 | 月額 52,500円 (日額) 1,750円 |
月額 18,300円 (日額) 610円 |
月額 約12,000円 日用品 (日額) 約250円 教養娯楽費 (日額) 150円 |
112,291円 |
| 要介護2 | 1,065円 | 31,935円 | 114,735円 | ||||
| 要介護3 | 1,137円 | 34,090円 | 116,890円 | ||||
| 要介護4 | 1,199円 | 35,955円 | 118,755円 | ||||
| 要介護5 | 1,256円 | 37,660円 | 120,460円 | ||||
| 個 室 | 要介護1 | 894円 | 26,822円 | 月額 67,200円 (日額) 2,240円 |
158,522円 | ||
| 要介護2 | 975円 | 29,234円 | 160,934円 | ||||
| 要介護3 | 1,045円 | 31,324円 | 163,024円 | ||||
| 要介護4 | 1,106円 | 33,157円 | 164,857円 | ||||
| 要介護5 | 1,165円 | 34,926円 | 166,626円 |
「食費」及び「居住費」については、負担限度額認定証を受けている場合には、以下の表が一日の金額となります。
| 居室 | 介護保険 自己負担額 (月額)※ |
食費 | 居住費 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 市民税非課税世帯:第1段階 | |||||
| 生活保護受給者 老齢福祉年金受給者境界層 |
多床室 | 15,000円 | 300円 | 0円 | |
| 個室 | – | – | – | ||
| 市民税非課税世帯:第2段階 | |||||
| 公的年金収入+その他所得金額 <80万円以下/年 (預金額 単身650万円以下 夫婦1,650万円以下) |
多床室 | 15,000円 | 390円 | 430円 | |
| 個室 | 550円 | ||||
| 市民税非課税世帯:第3段階(1) | |||||
| 公的年金収入+その他所得金額 >80万円超120万円以下/年 (預金額 単身550万円以下 夫婦1,550万円以下) |
多床室 | 24,600円 | 650円 | 430円 | |
| 個室 | 1,370円 | ||||
| 市民税非課税世帯:第3段階(2) | |||||
| 公的年金収入+その他所得金額 >120万円超/年 (預金額 単身500万円以下 夫婦1,500万円以下) |
多床室 | 24,600円 | 1,360円 | 430円 | |
| 個室 | 1,370円 | ||||
| 市民税課税世帯:第4段階 | |||||
| 市民税課税世帯 | 多床室 | ※①44,400円 ※②93,000円 ※③140,100円 | 施設基本 料金 |
施設基本 料金 |
|
| 個室 | |||||
| 肺炎 | 血液検査・血中酸素濃度の測定・抗生剤の内服・抗生剤の点滴注射、水分補給、喀痰吸引など診察結果をもとに適宜必要な治療を行っています。 |
|---|---|
| 尿路感染症 | 血液検査、尿検査、血中酸素濃度の測定、抗生剤の内服、抗生剤の点滴注射、水分補給など診察結果をもとに適宜必要な治療を行っています。 |
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